「お店紹介」

  •  はじめまして、クスリのたけべの店主 竹部泰行です。
     当店の創業は、祖父が昭和4~6年頃に新潟市古町に薬局を開業したことに始まります。
    第二次大戦中の休業を挟み、昭和27年に法人登録し、
    二代目である父が漢方薬や自然療法を取り入れ始めたのが昭和50年頃からでした。
    私も幼少期から、何かあると漢方薬や漢方外用薬などを使う様な環境で育ちました。
    漢方メーカー勤務を経て実家の薬局を引き継ぎ、
    支店である西区のスーパーのインショップで勤めだしたのが平成16年。
    その後、シャッター街化の進む古町の本店を閉め、
    また、平成26年にはスーパーの閉店に伴い、それを機に取扱製品を絞り込んで、
    漢方や自然療法に特化した健康相談の専門店として新たに出発し、
    現在に至ります。

    そのため、当店ではドラッグストアさんなどではあまり見かけない製品が多いのですが、
    その理由の一つは、
     1.製品づくりに信念があり、品質が良いもの
     2.しっかりした学術性、エビデンスがあるもの
    3.副作用の心配が少なく、安全性が高いもの
    4.厳しい製造管理をしている、矜持あるメーカーのもの
    5.まず、自分自身や家族、身内に対して、安心してつかえるもの
     の基準で取扱製品を選りすぐってきた結果でもあります。
    皆様に安心してお使い頂けるものを中心にご用意しておりますので、
    どうぞお気軽にお越しいただければ幸いです。

     また、当店では「ホノミ漢方薬医学」に基づいた「選薬システム」を導入しております。
    百人百様に違う症状や体質に対して、極力「主観」を排して、まずは副作用の出ないように、
    きめ細かく一人一人の状態にピッタリ合う方法で治癒力を活かし、
    しかも安全で有効な製品とその使い方、
    さらに生活習慣で気を付けるべき養生法などをご提案させて頂いております。
    どうぞ、ご一緒に「健康づくり」に取り組んでみませんか。
    誠心誠意、真心をこめてお手伝いさせて頂きます。

     クスリのたけべ 店主 竹部 泰行





    <社名「薬師(くすし)たけべ」に込めた思い>
     「クスリのたけべ」は医薬品等を販売する店舗の名称ですが、
    当社の正式な名称は「株式会社 薬師(くすし)たけべ」と申します。
     薬師(くすし)とは、中国古来の医学や日本に伝来した医学を基として、
    薬用の動植物等を使った「本草学」に基づいて治療を行う人を指し、
    主に現代でいう「医者・薬剤師」の役目を持つ職能の人の事です。
    また、古語では「不思議だ」「神秘的だ」という意味の形容詞「奇(くす)し」としても
    使われます。
     古代の人達は、もしかしたら、苦しむ人が湯薬などの処置を施されることで
    元気を取り戻す姿に「不思議さ」「神秘さ」を見出したのかもしれませんね。

     当社では、神農本草経を基にして、
    一人一人の持つ自然治癒力を活かすための哲学を取り込んだ漢方医学体系に仕上げられた、
    ネオ折衷派を標する「ホノミ漢方薬医学」から生まれた漢方療法に取り組んでいることの
    「自負」や「覚悟」を、この「薬師(くすし)」という名前に込めました。